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ご不明な点、ご要望等ございましたら、お手数をお掛けしますが、お問い合わせ下さい。


営業時間:9:00~17:00
定休日:土、日、祭日
(すべての業務がお休み)




Google、Yahoo!などの 検索エンジンで来られた方へ こちらは高知県の過疎地で、 無農薬無化学肥料でショウガ、ゆず、ぶんたん、ぽんかん、 お米などの農作物の栽培と販売をしている 空の下のHP・ホームページです。

 

キッチンカーで、自然農法の生姜の美味しさを全国に拡げたい!
そして、農薬を始めとした「薬」のいらない暮らしを
農村からも街からも取り戻したい。


	
自己紹介
	
みなさんこんにちは、高知県の新規就農認定者の榊原留美子と申します。
農薬や化学肥料や除草剤を使わない自然農法で生姜、柚子、文旦、古代米
などの栽培と加工をしています。
	
本プロジェクトを通して、「次世代に繋がる農業」の新しい形を、
ご支援者の皆様と共に創る事が出来れば大変嬉しく思います。
長文ではありますが、是非最後までお付き合いください。
		

				
私は、2011年の東日本大震災の直後、過密地帯東京から過疎地の
高知県中土佐町に移住して、2013年から女子単身で新規就農しました。
子供三人を持つシングルマザーです。現在は『空の下』という屋号で
栽培から加工、販売までを手がけています。

農業経験の全くない、都会育ちの私が始めて経験した農業が、
生姜の収穫のアルバイトでした。その時に生姜という植物に
惚れてしまって、その日の内に生姜で就農することを決意!
翌春から単身で生姜の栽培を始めました。
	
農業研修も特に受けず、農業学校に通うこともなく、
いきなり本番で就農したので、町からも県からも
新規就農者として認定してもらえませんでした。
誰に教わるのか?とか、素人がいきなり出来るのか?とか。。
普通の頭で暮らしている人には、理解の外だったようです。

私の考えでは、高いお金を出して農業学校に行かなくても、
農村には農業で生きてきた先輩が何人もいるので、
分からない事や上手く出来ない時には、畑のすぐ横の家に住んでいる
お爺さんに聞いたり、生姜を育てている人の所に行って話を聞いたり、
収穫や植え付けの作業を手伝ったりすれば、ワザワザ学校に通ったり
研修を受けなくても、農業を学ぶ所はいくらでもあります。
そうして私は、沢山の農家から、農業のことを教わりました。
	
その結果、就農3年目からやっと新規就農者の認定を受けることが出来て、
就農4年目の2017年度の年商は、インターネット通販と学校給食を
中心に900万円を見込んでいます。生姜と農業大好き人間です。
	
	
	
自然農法って何?

「自然農法ってなんですか?」と思われる方多いのではないでしょうか。
「そもそも、農業は不自然なのモノだから、自然なんてありえないよね」
というご意見、よく聞きます。
	
自然農法の定義としては、「持ち出さない、持ち込まない、耕さない」
という三つの定義があります。
これを自然農法原理主義とでも言っておきますね。
因みに『空の下』は耕しています。
	
予め確認しておきますが、自然農法の農作物については、
有機JAS法のような法的根拠は一切ありません。
全ては、生産者と消費者の信頼関係だけで成り立っています。
	
今は、「自然農法」とか「自然栽培」とか「古代農法」などなど、
自称農法名がいくつもあって、正直分かり難いと思います。
宗教の宗派のようにも思えます。
『空の下』では、法的根拠が無い以上、自社の栽培コンセプトに
充実に栽培し、素人にも分かりやすい用語を使うようにしています。


実現したいプロジェクト!	

キッチンカーで自然農法の生姜の美味しさを全国に拡げたい!
そして、農薬を始めとした「薬」のいらない暮らしを
農村からも街からも取り戻したい。


	
	
 	 
 加工品をメニューにします	

現在『空の下』では、「生姜ハーブシロップ」「新生姜のピクルス」などの加工品を製造し、
ホームページや青山ファーマーズ・マーケットなどで販売しています。

対面販売をするときは、必ず試食、試飲をしてもらうようにしています。
シロップを炭酸やお湯、ミネラルウォーターで割って試飲してもらったり、
ピクルスもその場で試食してもらうのですが、味見をした9割以上のお客様が
その場で購入して下さいます。
	
毎回とても評判がよくて、みなさん「おいし~」と笑みを零してくれるので、
いつしか、「試食ではなくて、これをメニューとして営業したいなー」
と思うようになりました。

高知市内に住む、いつも辛口な短大生の娘からも
	
「うちの生姜シロップメチャ美味しいよね。
私のバイト先のメニューにもあるけど、
うちの方が断然美味しい!!」
	
と大評判の「生姜ハーブシロップ」なんです!!
	
		
	
		
	
暑い夏やお風呂上がりにタマラナイ美味しさです!!
		
この他にも美味しい物がいくつもあるのですが、
ここではもう一つだけ、「新生姜のピクルス」を紹介します。
	
		


「美味しすぎてハマってます!」
	
「想像を超える美味しさで即買いしちゃった!」など、
	
お客様に素晴らしく好評で、多分、全国に、いや全世界で
『空の下』にしかない「味」だと思います。
	
これもキッチンカーのメニューにします。


 構想2 加工品を売ります	
 	 
その場で飲食でしてもらうだけでなく
『空の下』の加工品や農作物を販売します。
	
		

	
	
これが大好評の『生姜ハーブシロップ』です。
左から500ml 200ml 70mlの3サイズで展開しています。
使用している材料すべて、自然農法かオーガニックです。
	
	
	
生姜のシロップって誰でも知っている、よくある商品ですよね。
でも、その知っているはずの味が知らない味だったらどうですか?
意表を突かれて感激しちゃいませんか?
『生姜ハーブシロップ』は正に「その味」なのです。
 
材料は至ってシンプルですが、自然農法ならではの細胞に
染み入るパワードリンクなのです!

『空の下』では八つのコンセプトを掲げています。
その一つ目に
	
「環境にも人にも安全な農作物を作る事に従事します」
	
と掲げています。
栽培で農薬を否定しているのに、加工品で農薬などを使った
材料をチョイスしたら、嘘になってしまうと思うんです。
だから、材料は全てがオーガニックを選んでいます。
	
この『生姜ハーブシロップ』は、ブレンドするハーブの
バリエーションを増やしてシリーズ化する構想を持っています。
既に年内に一つ新作をつくる運びになっています。
どんなハーブを使うかはこうご期待です!


こちらは絶賛販売中の『新生姜のピクルス』
	
	

新生姜を丁寧に下処理して、柚子果汁100パーセントのピクルス液に
漬け込んいます。もちろん材料全てオーガニックや自然農法です。
	

これらの商品に欠かせない材料の『ゆの酢』!
『空の下』が自然農法で栽培している柚子を皮ごと圧縮して絞った
柚子の果汁100%のノンシュガーフレッシュジュースです。
ドリンクからドレッシングまで、何にでも使える万能調味料です。
	
	

これで「柚子生姜の豆乳ラッシー」というドリンクが出来るのですが、
これがヘルシーでとっても美味しいのです。
	
他にも美味しい加工品があるので、ご興味のある方は是非
『空の下』のホームページからご覧ください。

http://soranosita.net

 コミュニティーサロンの役割	

美味しい食べ物があるところ人が集まります。
美味しい食べ物は、全てのカテゴリーを超えて、
社会的には異なる様々な立場の人達の集いを促します。
美味しい食べ物を食べると、みんな笑顔で笑い合う。
私は過去何度も、そのような食べ物を力を見てきました。

農業従事者が対面で販売することで、自然に農村と街の交流が
促進されたり、その流れの中で、お客様ニーズに叶う加工品が
できたり、街の暮らしと田舎の暮らしを始めとした、
様々な暮らしが行き交う場にしたいと考えています。


 食べ物の情報冊子を作ります	

『生姜食道』のメニューや加工品のレシピや栄養成分、
チョイスした原材料の栽培方法などなど、
手にとった商品の物語を冊子で紹介します。
	
一つの商品が出来るまでには、様々なドラマがあります。
生姜一つとってもそうです。
冊子を通じて、食べ物が出来るまでの物語を
疑似体験してもらえたら嬉しいです。
	
この冊子の内容は、ホームページでも公開します。
また、冊子を生かした通販カタログも作りたいと考えています。
		
 ノウハウを公開します	
	
一台目の『生姜食道』が成功したら、その基本のノウハウを
マニュアルにして公開します。

一台目は『空の下の生姜食道』だけど、
二台目は『花子さんの生姜食道』でもいいし、
『太郎さんのにんにく食道』でもいいと思うんです。
とにかく、売り方のノウハウを提供して、オーガニックで就農する
新規就農者の販路開拓に貢献したいと考えています。

オーガニックでの就農者は独自で販路を開拓しています。
作物の世話をしながら、販路を独自で獲得していくのは、
とても大変なことです。
	
オーガニックの就農者が家族を養うだけの所得を得るには、
相当な努力が必要です。多くのオーガニック就農希望者は、
この課題を超えられずにオーガニックでの就農を諦めてしまいます。

生姜はクローンで増えます。クローンで増えられるということは、
個体特性が完成されているということです。
『空の下の生姜食道』もしっかり完成させて新規就農者の
販路開拓の役に立ちたいと思います。

 改めて『空の下』の生姜を紹介しますね。		
	
生姜は4月に植えつけます。約半年間の栽培期間を経て
11月中旬から12月頭までに一斉に収穫されます。
	
		
	
これは『空の下』の自然農法の生姜の畑です。
シュッとしていて、とても美しい姿です。
生姜の畑で作業をしていると、
爽やかな生姜の香りに癒されます。
 
 	
 
これは掘りたての生姜の姿です。スーパーなどで、
50gや100gに小分けされた生姜の姿しか見た事の
ない方は驚くのではないでしょうか。
生姜はこんなにワイルドでカッコイイ植物なんですよ!
	
それと、生姜は植物として命を繋げる
パフォーマンスがとても優れているのです。

 	
 	 
 	 
これは新生姜です。洗うと白とピンクでとてもきれいです。
自然農法の新生姜は、アロマな香りが極まっていて、
旨みもあるのが特徴です。
慣行農法の新生姜とは味が全く違います。
	
 	

これは「囲い生姜」です。新生姜を約2ヶ月の間、
生姜専用の予冷庫(15度)で熟成させると
「囲い生姜」というものになります。
新生姜の時の白い肌が、照りっとした
飴色の肌になっています。
	
「囲い生姜」は、人間に食べられるモノと、
次年度の種になるモノの二つに運命が分かれます。
より優秀な囲い生姜は自らの「種(しゅ)」を残すために
種になり、それ以外は「種(しゅ)」が栄える為に
人の餌になるという..なんだか、人間が育てているか、
生姜に育てられているのか分かりませんね(笑)
	
因みに『空の下』では現在3種類の生姜を
全て自家採種で栽培しています。
	

	
ずっと同じ種から分裂して増え続け、代々『空の下』に
貢献してくれる生姜達・・・本当にありがたい事です。


種生姜となり、自らのクローンを育てた生姜の事を
私たち生姜農家は「親しょうが」と呼んでいます。
収穫の時に新生姜と一緒に掘り起こします。
一般的には「古根生姜」と呼ばれ、漢方薬などに使われています。
	
		
	

なんか伝わるものがありませんか?
子供を産んだことのある女性なら分かるかもしれません。
肌が衰えますよね(笑)でも古根生姜は衰えるだけでなく、
辛味成分が増したり香りも強くなったりするんです。

このようにして、生姜は、毎年毎年代替わりをして、
同じ遺伝子を半永久的に受け継いで行きます。

『空の下』の生姜さん、去年(2016年)の8月ごろからバンバン
花を咲かせてくれちゃいました。

	

どうですか?美しいと思いませんか。小さな欄のようでしょ。
下の画像は花を咲かす前の蕾です。曼荼羅みたい。
	
		


「生姜の花は滅多に見れない」と冒頭で言いましたが、
『空の下』ではこの4年間で2回も見ました。
35年来生姜を栽培している農家でも見たことがないと
聞いていた私の就農一年目の目標は、
	
「いつか自分の畑で生姜の花を咲かせるぞ!!」
	
だったのですが、2年目にして
	
「あれっ?もう咲いちゃったの?こんなに簡単に目標達成か(笑)」
	
と、ちょっと拍子抜けしちゃいました(笑)
	
土と種の力を信じて、特に肥料を入れたりぜずに、
草引き、草刈り、土入れ、全体を見回って、
些細な変化に気付いて上げる。。
このように育てる自然農法の生姜の畑では、
花を見ることは決して珍しくはないですよ。

愛情込めて育てた生姜は、全て個人で販売しています。

このように育てた生姜は、『空の下』のホームページとfacebookと
ブログなどで、全て個人で販売しています。
多くの農家さんのようにJA(農協)に卸していません。
なぜかと言うと、JAには無農薬の生姜の販売路がないからです。
	

	
2016年の秋から東京の青山ファーマーズマーケットで対面販売を始めました
	
初めはかなりの冒険でしたが、チャレンジした甲斐あって大好評!
その後も一月に一回ペースで現在も出店しています。
	
	
 
生姜の本当の姿形を見て欲しい	
	
	
対面販売では、小分けした生姜ではなくて、
掘ったままの大きな生姜を量り売りで販売しています。
塊のままの生姜をみると、みなさんビックリされるんですよね。
殆どの人は、生姜の本当の姿形を見る機会がないようです。
加えて、生姜に味があることも知らない方が多いんですよね。

「生の生姜を味見してみませんか?」と言うと、
「えっ?生の生姜を食べるんですか?」と驚かれる方もいます。
	
「えっ?生姜に味なんてあるの??」

って感じみたいなんですよね。

でも、生姜にはちゃんと「味」があるんですよ。
もし、生姜が食べる野菜なら、農薬と化学肥料で栽培された生姜は
買わなくなるのではないでしょうか。
	
化学肥料を栄養に育った生姜は噛めば噛むほど不味くて、
途中で吐き出してしまいます。それにひきかえ自然農法の生姜は、
香りがいいし、舌に乗せると甘味も感じて、旨みもあります。

味の違いは、生き物が育てたか、薬が育てたかの違いです。


『空の下』の生姜に出来る事	

	
自然の中では、直接人間に作用していないところで沢山の生き物が
生きていますよね。畑の土の中も同じです。
多様な生き物が生きているから、その土で育つ農作物には旨みがある
のであって、植え付け前に畑の生き物を農薬ですべて殺して、人の都合で
化学肥料を投じて作る生姜が美味しいわけないのです。
	
美味しい生姜とは、アロマな香りと辛味だけでなく、仄かな甘味があって、
噛むと旨みが出てくる、私たちの身体と心のすべてに栄養を与えてくれる
素晴らしい食物です。
	
	
私は、東京青山のファーマーズ・マーケットで対面販売をしている中で、
皆さんに生きた生姜を見てもらっています。
今後も消費者の皆さんに、生の生姜を直接知ってもらえるような場をもっと
作っていきたいと考えています。
	
都内に数多くある自然食品店やスーパーでは、生姜を50g~80gに
カットした小袋で売られています。これは、流通及び販売に関する
諸事情からこのような形態が取られているのですが、
これはとても非効率的な販売形態です。
	
最も効率的な販売形態は、お客様が必要な量だけをその場で割って売る
「量り売り」です。量り売りは、ゴミも出さないし、生姜本体の無駄もないので、
消費者にとっても生産者にとっても効率的なんですね。
	
現在、『空の下』が取引している大半の小売では、生姜を量り売りで
販売しています。それら全てが農家と直接繋がりのある個人商店です。
	
私の考えでは、大手スーパーには限界があります。
より高品質な食品を誰もが手に入れられる社会を目指すには、
生産者と消費者の距離を近づける仕組みが必要です。
その為には、商人ではなく、農民が消費者と直接繋がるツールが必要です。
それは、高単価のオーガニックの農作物だからこそやるべき
ミッションだと私は考えています。
	
	
自然農法の生姜が日本を元気にします。	

現代社会は病の渦の中にいます。
いろんな物を溜め込んで排出できなくなっています。
それが良い物であれ、悪い物であれ、溜め込んでいいことはありません。
生姜は血行を高めて循環を促してくれます。
溜め込んだ老廃物のデトックスに大変有効です。
	
近年増え続ける癌患者は2016年には100万人にも達しています。
癌細胞は35度で活発になることがわかっているので、体温を上げる頃が
とても大事です。癌意外にも低体温による免疫低下から様々な病が増え
続けています。これらを根本的に解決するのに生姜の力は大変有効です。
近年「生姜」が脚光を浴びているのもこれが理由です。

しかし、このように薬効の高い生姜の大半が
農薬や化学肥料で栽培されています。
	
多くの農家はなぜ農薬を使うのでしょう。
	
生姜は連作してはいけない農作物です。
連作をすると連作障害というのが出るんです。
その為、一度作付した畑は次の生姜の植え付けまで最低3年は休ませます。
しかし、多くの農家は連作したいから農薬や化学肥料を使うのです。	
	
もう一つの理由は、収穫量を増やすためです。
化学肥料や農薬を積極的に入れる農法(慣行農法)ですと、
一反で約8トンの収穫量が見込めます。だから農薬や化学肥料を使って
栽培する農家が多いのです。	因みに動植物堆肥を入れる有機農法では
最高で6トンが見込めます。
これに対して自然農法では、最高頑張って約3トンです。

	
全国の生姜の栽培面積は1,930haにおよびます。
これは新宿区(1820ha)と同等の面積です。
生姜は栽培期間中に30回の農薬散布が許されています。
みなさん、新宿区全域に一週間に一回、農薬が撒かれている事を
想像してみてください。。とても怖くないですか?
これは、生姜栽培だけの面積ですから、全ての農作物の栽培に使われる
農薬量を考えたら、、、トンでもな無いですね。
		
今、排気ガスやフロンガスなど、大気汚染による規制が強化されて
いますが、農薬による大気汚染には、かなり鈍感なようです。
農薬は大気を汚染するだけでなく、水質汚染だけでなく、
直接的に自然界に住む昆虫や微生物を殺しています。
それらは、私達の食べ物の「栄養」や「味」に現れています。
そして食べる事で命を保つ、私達の心と体の全てに影響しているのです。
	
「元気」とは、無理やり意識して装うものではありません。
命の基が満ち足りているから「元気」になるのです。
理屈では元気にはなれません。
自然農法の生姜は、きっと皆さんを「元気」にします。

集まった資金の使い道	

集まった資金は全てキッチンカ-の制作に使います。
	
・中古の四輪駆動の軽トラ代 30万円

・キャンピングカーの上物加工費(塗装代込み) 70万円
	
	
感謝の気持ちを贈ります。	
寄付金3000円 寄付金5000円
「生姜おかずの素」と感謝の手紙 生姜ハーブシロップ70mlと感謝の手紙 「生姜ハーブシロップ」200ml×1本と感謝の手紙 生姜おかずの素」×5袋と感謝の手紙
寄付金10000円
「生姜のピクルス」×1個と感謝の手紙 「生姜ハーブシロップ」500mlと感謝の手紙 黄柚子40個と感謝の手紙 乾燥生姜100g」と感謝の手紙
寄付金20000円
「生姜のシルバーペンダント」×1個と感謝の手紙
寄付金30000円
「囲い生姜5kg」と感謝の手紙乾燥生姜500gと感謝の手紙「生姜ハーブシロップ」200ml×5本 「生姜おかずの素」×5と感謝の手紙
寄付金50000円
乾燥生姜1kgと感謝の手紙「生姜ハーブシロップ」500ml×5本 「生姜おかずの素」×5と感謝の手紙囲い生姜10kgと感謝の手紙
最後に 随分長い文章をここまで読んで下さり、ありがとうございました。 最後に私の想いを伝えさせてください。 私はこのプロジェクトを実現させて、日本中の消費者に 生きた生姜を見てもらって 生きた生姜を買ってもらって みなさんに元気になってもらって その先で農薬をこの日本から減らしたい!と思っています。 農業が楽しく遣り甲斐のある仕事として広く認知されて、 環境破壊と一極集中からなる様々な不具合を緩和したいと思っています。 安倍政権が掲げた「働き方改革」 厚生労働省が掲げている「予防医療」 農林水産省が掲げている「有機農作物の生産増」 これらすべてが未だ絵に描いた餅です。 私はこの不甲斐ない現状に、一農民の立場から一石を投じたいと思います。 農村は疲弊しています。 でもオーガニックで就農したい若者は増えています。 オーガニックの農作物の消費量が増えれば、就農を希望する若者を 農村に迎えることが出来ます。自然の息吹の中で、先人が懸命に耕した農地を この時代で終わらせることなく、未来に向けて耕す事が出来るようになります。 陽が昇る頃に畑に出て作業をし、昼の休憩もゆっくりとって、 日暮れと伴に家に帰る。休日は家族と一緒に過ごす事もできるし、 何より、窮屈な現代の暮らしから解放されます。 長い物に巻かれながらお金を稼ぐだけの偏って仕事ではなく、 自分達の暮らしを養う仕事が出来る事、これが真の働き方改革です。 同時に、就職浪人や職を失って途方にくれている人たちが、 生きる為にやり甲斐のある仕事を獲得出来るようになります。 耕す人が増えれば、更に有機農作物の生産量を増やすことができます。 生産量が増えれば、今以上にオーガニック農作物が手に入り易くなります。 真の予防医療とは、健康診断の数を増やすことではありません。 命ある本物の食べ物を食べることです。 今の日本は、本物の食べ物が不足している貧食時代です。 2012年ロンドンオリンピック以降、選手村 などでは、 オーガニックの食材の使用が推奨されています。 米国ではオーガニックは5兆円市場と言われています。 成長率も、一般的な野菜と青果の売上成長率が3.3%増にとどまって いるのに対し、オーガニックの野菜と青果は8.4%増と3倍近い成長率です。 一方日本では、2020年開催の東京オリンピックへ向けた取り組みが 進められていますが、今のままで、オーガニックの食材を国内で賄う事は 無理だと思います。現場で働いていれば分かります。 日本のオーガニックへの取り組みは完全に遅れています。 農村では、相変わらず貢献者不足で、耕作放棄地が植え続けています。 農業は辛く、苦労が多い割には報われない仕事だから、 子供に後を継がせたくないと思う農家が多く、また、新規の就農者も 伸び悩んでいる事から、生産されない畑や田んぼが増えてしまっています。 しかし、私は農業が辛く、苦労するだけで報われない仕事だとは思いません。 都会育ちの私には、海があって、山があって、畑にいながら太平洋の 波の音が聞こえてきたり、山々に響き渡る鶯の声がを聞きながら、 汗水流して働ける農業は、生きてる感満載の最高に豊かな仕事です。 過密地帯の東京で育っている私にとって、農村は人を楽にしてくれる 掛け替えのない場所であり、このような美しく豊かな場所がなくなる 事が嫌で、私自身がこの豊かな大地を耕す農婦になりました。 就農後は、女子単身であったことや、農薬や化学肥料を使わない農法で 就農した事が理由で、自治体の理解や支援が得られず、 大変厳しい日々が続いています。 でも、信念を諦めず自然農法に取り組み続け、また、農林水産省にも 現状を訴えるなどの努力をして、ようやく3年目で新規就農者の認定を 受ける事ができ、2017年、就農5年目となりました。 この4年間、私は必死で農業に邁進してきました。 辛い時もあったし、楽しい時もあったし、泣きたいことも、大笑いした時も、 感謝の気持ちでいっぱいになった時もありました。 沢山の思いをしながらの5年間で、私の生姜栽培の実績収量と総売り上げ (他の農作物も含まれています)は、以下の内容になります。 2013年(就農一年目) 生姜作付面積 2畝 収穫量 155kg 総売上0円 2014年(就農二年目) 生姜作付面積 4畝 生姜収穫量 1000kg 総売上56万円 2015年(就農三年目) 生姜作付面積 2反弱 生姜収穫量 4,000kg 総売上200万円 2016年(就農4年目) 生姜作付面積 2反 生姜収穫量 6,000kg 総売上570万円 2017年(就農5年目) 生姜作付面積 3反 生姜収穫量 4,000kg 総売上900万円(見込み) (販売先=全国小売店、全国個人消費者、学校給食) 上記売上は、全て、ゼロから私個人で営業して獲得した販売実績です。 しかし、私一人だけの力で成し遂げた成果ではありません。 本当に多くの人たちの支えがあって、ここまで進化することが出来ました。 これまで私を、そして『空の下』を支えてくださった皆様に 感謝の想いを込めて、これからも止むことなく進化し続けたいと思います。 自然農法の生姜から、薬のいらない私たちの暮らしを取り戻したい。 『空の下の生姜食道』に、ご支援賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。 2017年12月3日 『空の下』代表 榊原留美子 http://soranosita.net http://sora-no-sita.blogspot.jp/ https://www.facebook.com/onsoranosita











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不具合があった物につき、交換もしくは返金をさせて頂きます。
連絡先
ショップ名:『空の下』~人と自然をつなぐ暮らしの総合サイト~
運営責任者:榊原 留美子
所在地:〒789-1302 高知県高岡郡中土佐町上ノ加江3318
お問合せメールアドレス:
お問い合わせ電話番号:090-2896-3318


無農薬無化学肥料栽培(Mu nōyaku mu kagaku hiryō no saibai=むのうやくむかがくひりょう=Cultivation of organic and non-chemical fertilizer).農産物(のうさんぶつ=Nōsanbutsu=Agricultural products).自然農法(しぜんのうほう=Shizen nōhō=Natural farming).有機栽培(ゆうきさいばい=Yūki saibai=Organic cultivation).高知県産(こうちけんさん=Made in Kochi-prefecture).生姜(しょうが=ショーガ=Shōga=ginger).柚子(ゆず=yuzu=Yuzu Citron=Citrus junos).文旦(ブンタン=buntan=Toso Buntan citrus large fruit=Citrus maxima).レモン(lemon).古代米(こだいまい=Kodaimai=Ancient rice).ポンカン(Ponkan).干物(ひもの).天日塩(てんびえん=tenbien=Tenpijio=Solar salt).ゆの酢(柚子酢=ゆずす=柚子果汁=ゆずかじゅう=yuzukaju=Yuzu Vinegar).青いレモン(あおいれもん=Green Lemon).レモン果汁(れもんかじゅう=lemonkaju=Lemon juice)

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